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SmartWatch3を買ってみた

HUAWAIのP8 Maxに変えたら、SonyのSmartWatch2が動かなくなってしまったので、仕方なくSmartWatch3を購入。

P8 Maxをビック・カメラで買ったポイントで安く買えたけど、SmartWatch2に比べると割高感は否めない... 自分の場合は、単にメールや電話があった時に手首でバイブして知らせてくれれば良いだけなので、正直SmartWatch2で機能的には必要十分だった。アプリはWatchMaker2というのを入れている。SmartWatch2の時のウォッチフェースの編集ツールは、15パズルみたいにマス分割された中に好きなパーツをはめていく感じだったけど、WatchMaker2は、ドット単位で好きな場所に置ける。ただまぁ、そういうの自分は凝らない派なんで、だから何、感はぬぐえないかも。

一応音声認識で検索とかできるけど、使わないな... 見世物としては面白いけど、街中で「オーケーグーグル」とか叫ぶの、かなり恥ずかしいよね。電池は全くもたない。1日1回充電が必要。で、充電端子が背面にあるのが最悪。なんでこんな設計したのだろう。しかも蓋がすぐに劣化しそうなゴム製で、1日1回、これを開け閉めして充電しないといけないという... 早晩壊れて夏に汗が入り込んでダメになりそう。長い間コンシューマ機作ってきたSonyさんらしからぬ設計。SmartWatch2はちゃんと側面についていたのに。非接触充電とまでは言わないから、側面に付けて欲しかった。あと電源offがメニューの奥底にあるんだけど、これは電源は落とさずに使えということなんだろうか。

良いのは、ソフトウェアがGoogle製になったので、そこそこ安定していること。SmartWatch2はソフトウェアが結構Peakyなところがあったので。万歩計が付いていて、歩数がたまに出るのも、まぁ運動不足解消には良いかもしれない。あ、あとスマートロックという機能があって、この時計のそばならスマホのロックが自動で外れるというのは地味に便利だと思う。当初はちゃんと動かないこが多かったのだけど、今は安定している。

自分の場合は、SmartWatch2で十分だったけど、まぁ、巷で言われている程、悪いものではなかったかな。メールが来るとバイブして通知が表示されて、それをスワイプで消すという操作は、慣れると割と小気味良いし、設定可能項目は少ないものの、ちゃんとフォントサイズも変更できるので老眼にも優しい。しかしとんだ散財だ。

HUAWAIの、P8 Maxを買ってみた。

LenovoのPHAB Plusを修理に出したので、その間電話無しというわけにも行かず、HuawaiのP8 Maxを購入。ハードウェアは非常に完成度高いと思う。

液晶:
発色も良いし、かなり高輝度まで設定できるので日向でも良く見える。ただ、自動輝度調整の傾き(?)が急過ぎて、ちょっと明るくなると液晶明るすぎ、暗くなると液晶暗すぎという感じになりがち。

タッチ:
良好。感度は良すぎず悪すぎず。快適に使える。

電池:
(Androidにしては)良くもつ方だと思う。充電のUSB端子が本体上にあるので、モバイル・バッテリにつないでの運用がちょっとやりにくいのが難点。まぁZ Ultraのように横にあるよりはいいんだけど。

電波の掴み:
良い方だと思う(田舎に行かない範囲では)。Wifiからの切り替わりも非常に速く、Wifiエリアから出た際の通信不能状態が非常に短かくて済む。謎のWifi接続エラーなども起きていないのでドライバも安定している感じ。

GPS:
反応は良い方だと思う。たまに盛大に(10mくらい)ずれることがあるのは、MVNOで基地局補正が無いので仕方がない。

CPU:
高速で自分の使い方では全く不都合無い。関係ないけどCPU速いとIngressのグリフハックの成功率が非常に上がることが分かった...

付属アプリ:
ん〜、あんまり気にいらなかったのでホーム・アプリなど入れ替えてしまった。端末メーカさん、こういうところにあまり投資してもムダだと思うな...

Android 5.1
かなりpeakyだと思う。正直まだβじゃないのこれって感じ。バックグランドに回ったアプリがどんどん殺されるのも困る。設定にアプリの保護というのがあって、そこに入れると改善するのも一部あるけど、ダメなものも多く、バックグラウンドで動くアプリはまともに動かないものが多い。困ったことにSonyのSmartWatch2がまともに動かなくなってしまった。

というわけでAndoird 5.0だったら非常に良い端末だと思う。あとフォントがかなり大き目なので若い人はDPIの変更をした方が良いようだ。自分のような老眼にはベスト設定だった。とりあえず以下のアプリは自分のところではバックグラウンドでも動いている(設定で保護されたアプリに入れておく必要あり)。

  • LINE
  • Ingress
  • Smart Screen On(近接センサによる画面のon/off。いまいち不安定でたまにonにならないことあり。近接センサによる画面on/offアプリは、まだ安定して動くものに出会えていない)
  • 電話帳ナビAndroid(迷惑電話排除)
  • SystemMon(CPUメータ)

逆に以下は以前から使っていたけど、今回はどうやってもまともに動いてくれなかったもの。

  • SmartWatch2(バックグランドで死んでしまうようで、通知が全く来ない)
  • Gravity Screen - On/Off(お気に入りだったのだけど、近接センサが全く効かない)
  • SeePU(CPUメータ。これもAndroid 1.6の頃から使っていたけど、まともに動かなかった)

Googleさん互換性壊し過ぎじゃないの?

Lenovo PHAB Plus帰ってきても、そのままお蔵入りしそう... あと電源(?)スイッチの場所も絶妙で縦方向中央位置から割と上の方向にずらしてある。PHAB Plusでは中央付近にあったのだけど、ここだと操作中に間違えて押してしまうことが多いんだよね。こういうところかなり練られているように思う。もう中国製だからと揶揄されるような時代ではないのだなと実感。

2016年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

「Ionicで始めるハイブリッドアプリ開発入門: HTML5とJavaScriptで作る iPhone / Android アプリ」を献本いただきました。

「Ionicで始めるハイブリッドアプリ開発入門: HTML5とJavaScriptで作る iPhone / Android アプリ」を献本いただきました。

Ionicを使用したハイブリッドアプリの開発入門書。iPhone/Androidへのセットアップと、Ionicに入っているサンプルに手を加えてみる実例集。てっとり早くIonicで、どんなUXが実現できるのかが分かると思う。あとハイブリッドアプリのメリット、デメリットが解説されているのも良い。

手元でMacで試してみて気付いたところ:

Macでのnpmにはsudo必要。

npm install -g ios-deployで以下のエラー

ENOENT: no such file or directory, chmod '/usr/local/lib/node_modules/ios-deploy/build/Release/ios-deploy'
これは以下のように--unsafe-permを付けることで回避できた。
npm install -g --unsafe-perm ios-deploy

Cordovaって初めて使ったけど、Appleに開発者登録してなくても実機でアプリを動かせるのが不思議な感じ。

続編として、サーバサイドとのやりとりとか認証、ローカルデバイスの制御とかあると良いかも。

Lenovo PHAB plusを買ってみた

Z Ultraの替わりとしてLenovoのPHAB plusを買ってみた。日本でもヤマダ電機が「EveryPad III」という名前で扱いを始めたようだ

液晶:
発色はナチュラルで好感が持てる。そしてなにより6.8inchの巨大画面。ただ輝度の最大はあまり明るくはなくて、日向だと結構見辛い。

タッチ:
ダメ。特に長押しがシングルタップと誤認識される現象が頻繁に起きる。ただ、これは個体の不良かもしれない。

電池:
あまりもたない。Z Ultraと同程度か。

電波の掴み:
特に不都合を感じない(IIJMioで使用)。自分は都内でしか使わないので、郊外に行った時の使い勝手は不明だ。

GPSの掴み:
かなり悪い部類だと思う。電車の中で位置が追随しない。AngryGPSとかで設定を変更したら改善するかもしれない。

CPU:
かなり遅い... 2世代くらい前な感じ。GFX Benchというアプリで測った結果は、「算術演算装置2」の値が288.2で、iPhone 6Sが1800なので推して知るべし。

付属アプリ:
ホーム画面や通知センターなど、妙な味付けがなくて良いと思う。この手のアプリでデフォルトのまま変えずに使ってみようと思ったのは初めてかも。

というわけで、かなりしょっぱい結果になった。タッチがおかしい点は修理に出してみるつもり。ただ、メールとかブラウザ利用が主体で、とにかく大画面が欲しいという場合にはコストパフォーマンスの高い端末だと思う。

Xperia Z Ultraの液晶の欠陥

どうやらXperia Z Ultraの液晶には製造上の欠陥があるようだ。気温が10℃くらいまで下がると残像が残って使いものにならなくなる((善)力疾走 | ソニー、XPERIA Z ULTRAの液晶の残像現象は仕様なのか)。

どうも、観察していると10℃以下になるのと、電池残量が80%を切る、充電中でない。の条件が揃うと起きるようだ。勝手な想像だけど、電池残量によって省電力機能が働き、液晶の駆動電圧を下げる → 液晶が低温だと駆動しきれずに動作不良になるというような感じではないか。使い勝手を犠牲にすれば外部バッテリーをつないで充電状態にしておけば回避できる。ただZ UltraのUSBポートって本体横にあって外部バッテリーつないだまま使うには向いてないんだよね。左にある充電端子はマグネットがすぐ外れるので移動中の使用には難があるし。というわけで乗り換え先を探さなければならなくなった。

モーツァルト ピアノ ソナタ 第16番 K.545 第三楽章

モーツァルト ピアノ ソナタ 第16番 K.545 第三楽章

技巧的には簡単な方に入るけど、つぶを揃えて弾くのはかなり難しい。

C++11/14コア言語

C++11/14コア言語」を献本いただきました。
会社に入ってしばらくはC/C++が中心だったものの、Java 1.1あたりで実行速度が改善されてからは、仕事ではほとんど触らなくなってしまった。CもC++も最近やたらと仕様が拡張されているのはどういうことなのだろう。それと微妙にCとC++の間の仕様の非互換が拡がっているのも気になる。なんとなくC++側もC側もお互いの重要性を低く見ている節がある。
そんなわけで最近の仕様は全くと言っていいほど知らなかったので、中身はなかなか愉快だった。rvalueのリファレンスが可能になり、ムーブコンストラクタが定義できるようになった。リソースの所有権をまるっと移動できてしまうのが面白い。
scoped enumというのが使えるようになっていて、いわゆるタイプ・セーフenumがC++でも使えるようになっていた。enum structとかenum classと書くようだ。Javaとかとは違ってscoped enumは継承もできる。
コンストラクタ継承は、親のコンストラクタそのままを使えば良い時に、using Base::Base と書くだけで親のコンストラクタを継承できる。
リテラルがユーザ定義できる。operator "" identifier と書くらしい。identifierはアンダースコアで開始しないといけないという変態っぷり。
ストラウストラップ本の第3版あたり、本当に複雑な言語だなぁという印象だったけど、ここ最近にきて更なる仕様の拡張。つまりはC++erというのは、こういう巨艦が好きなのだろう。TIOBEのインデックスも最近ちょっと盛り返しているのが興味深い。

モーツァルト ピアノソナタ 第12番 k332 第3楽章

モーツァルト ピアノソナタ 第12番 k332 第3楽章
中学生くらいの時に発表会で弾いた曲。あの頃はとにかく指に覚えさせて、本番ではなるべく何も考えないように頭をからっぽにして弾いた覚えが(少しでも意識するとミスる ^^;)。モーツァルトのこういう速い曲、ジェットコースターに乗っているような気分になる。

スーパームーンを見逃した方は、スーパームームでもどうぞ。

何がスーパーか分からないけど

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